インタビュー
interview




石川からの挑戦。
火災保険事業部
責任者(S.T.)
【この事業を始めたきっかけは?】
日本では火災保険の加入率が80%以上にもかかわらず、実際に活用されたことのある方は約10%しかいません。
本来、申請できる権利をお持ちなのに、「うちは被害がないと思っていた」「保険の対象になるとは知らなかった」という方が非常に多くいらっしゃいます。
島国である日本は、地震・台風・豪雨といった災害大国です。それでも、制度を正しく理解できずに補償を受けられない方が多い現実を知り、「被災地にあかりを灯す」という想いのもと、この事業を立ち上げました。
火災保険を「難しいもの」ではなく、「生活を守る大切な仕組み」として広め、一人でも多くの方の暮らしを支えていけるよう活動を続けています。
【結果を出すために大事なこと】
結果を出すために大事なことは数え切れないほどありますが、私が最も大切にしているのは謙虚さ・初心・感謝の3つです。
お客様がいて初めて仕事は成り立ちます。その感謝の気持ちを忘れず、どんな時でも謙虚に、そして初心を大切に行動する。その姿勢こそが、結果を生み出すための一番の原動力だと思っています。
【仕事をするうえで大事にしていること】
清潔感・礼儀・基本に忠実。この3つを常に意識しています。
・清潔感=第一印象
・礼儀=人間性
・基本に忠実=謙虚さ
接客業である以上、外見や言葉遣い、立ち居振る舞いは信頼そのものです。どんな現場でも、お客様や地域の方々に気持ちよく接していただけるよう、人としての「当たり前」を徹底しています。
【会社のいいところは?】
営業の基礎が徹底しており、成長できる環境があることです。日々さまざまな方とお話しする中で、人を見る力やコミュニケーション力が自然と身につきます。
人と向き合う仕事を通じて、自分自身の内面にも気づかされる。
「人と話すことが、自分を知ることにつながる」その実感を得られるのが、この会社の魅力だと思っています。



